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日常生活自立支援事業と成年後見制度との関係は?

認知症高齢者、知的障害者、精神障害者などで、判断の能力が不十分なかたに対する援助方法は「日常生活自立支援事業」と「成年後見制度」があります。
この2つの制度をどのように利用すればいいのでしょうか?

2つの制度の相違点
2つの制度は、よく似ていますが、「日常生活自立支援事業」は、本人との契約に基づいて、福祉サービスの利用援助や日常的な金銭等の管理に限定していることに対して、「成年後見制度」は、財産管理や福祉施設の入退所など生活全般の支援(身上監護)に関する契約等の法律行為を援助することができます。ケースによっては2つの制度を併用する場合もあります。

☆制度の違い

日常生活自立支援事業でできること
内容 具体例
日常的な生活援助の範囲内での支援 ○福祉サービス利用の申し込み、契約手続きの援助など
○日常生活に必要なお金の出し入れなど
成年後見制度でできること
内容 具体例
財産管理や身上監護に関する契約等の法律行為全般 ○施設への入退所契約、治療・入院契約など
○不動産の売却や遺産分割、消費者被害の取消など

☆利用方法

利用方法の図

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