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ホームあんしんサポートセンター>日常生活自立支援事業:どんな人が利用できるの?

日常生活自立支援事業

どんな人が利用できるの?

〈利用対象者〉
■認知症高齢者・知的障害者・精神障害者などで日常生活上の判断に不安のあるかた
■同時に本事業の契約の内容についてご理解いただける程度の判断能力をお持ちのかた

たとえば

福祉のサービスを受けたいけれど誰に相談したらいいのかわからない

最近、もの忘れが多く通帳や印鑑をどこに置いたかわからない

新聞代や電気・ガス・水道代などの支払いが一人ではできない

郵便物が送られてくるが、何をどうしたらいいのかわからない

訪問販売の人にすすめられて、内容がわからないのに契約をしてしまう

このように日常生活を営むのに必要なサービスを利用するための情報の入手、理解、判断、意思表示を自分ひとりでは適切に行うことが困難なかたが利用できます。

豆知識認知症の診断を受けていないかた、療育手帳や精神障害者保健福祉手帳をお持ちでないかたも利用できます。
判断能力に特に課題がなく、身体障害のみの理由で本事業を希望される場合や、認知症や障害に起因せず、単に浪費である事を理由として本事業の利用を希望される場合は、対象になりません。

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