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ホームあんしんサポートセンター>日常生活自立支援事業:誰がどのように援助してくれるの?

日常生活自立支援事業

誰がどのように援助してくれるの?

利用者の支援は、市町村社会福祉協議会に雇用されている「専門員」と「生活支援員」が行います。

【専門員とは】
初期相談から支援計画の策定、契約締結に関する業務、援助開始後の利用者の状況把握等を行います。
【生活支援員とは】
支援計画に基づき、具体的な援助を行います。
単に支援計画に定められた内容について援助を行うだけでなく、本人のその時々の生活状況等を専門員に報告し次の援助へつなげます。


次のように援助します。

【相談・助言・情報提供】
たとえば
  • 利用者が希望している福祉サービスについての情報が提供されるように手配したり、生活支援員が情報を伝えます。
  • 福祉サービスの利用や利用をやめるために必要な手続き、苦情解決制度等を利用する手続きに関する情報を、利用者に分かりやすく伝え、利用者の意思決定をお手伝いします。
【連絡調整】
たとえば
  • 福祉サービスに関する本人の希望を、福祉サービス事業者や行政機関、障害者分野の相談支援事業等に連絡したり、福祉サービス事業者等の意向を本人に伝えます。
【代行】
たとえば
  • 利用者が作成した払戻請求書と通帳を金融機関に持参し、払い戻しをします。
  • 利用者が作成した契約書類等を福祉サービスの事業者等へ届けたり、本人から現金を預かって福祉サービスの料金等を事業者等へ支払います。
【代理】
たとえば
  • 市町村社会福祉協議会が、介護サービス利用契約や、契約書に指定された預金口座の払い戻し等を代理人として行います。

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