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わがまち地域福祉活動

いごかせ会

市町村社協名
五ヶ瀬町社会福祉協議会
実施主体
五ヶ瀬町社会福祉協議会(事務局)

事業・活動のきっかけ、取り組み


時間通貨
"加勢券""加勢棒"

 平成20年より地域福祉委員会(通称「いごかせ会」)を設立。異種業での集まりにて五ヶ瀬町での課題を検討していく中で様々な課題があがる。その中でもやはり少子高齢化や人と人とのつながりが希薄になってきているのではないかという事が上がってきた。今あるつながりや関係を残し「ありがとう」という気持ちを基本に「助けあい」や「ささえあい」を進めていくための異世代交流としての活動を模索し活動の展開を図っている。

関わっている人たち

 子育て関係・ボランティア関係・高齢者代表・農林業関係・NPO・学校・行政・社協・

活動の内容・ポイント

 年に何回か会議や研修の場を持ち、それぞれの活動状況や「いごかせ会」での活動についての検討を行う。会議の中では自分たちが地域で活動している中での福祉課題等について協議し、外部からの視点なども織り込みながら具体的な活動方向を協議し、活動展開をしている。

 これまでの活動としては、時間通貨"加勢券"をツールとして「ありがとう」や「助けあい」、「ささえあい」の気持ちの意識づけを各場面で図ってきた所だが、その具体的な活動として「加勢の日」や各小学校中学校で給食での交流「わくわくランチ」への参加促進も行った。「ふくしまつり」においては加勢券を使っての抽選会も行ったり、加勢券を使っての寸劇等を行ったりと楽しいイベントへの盛り込みも行い、町民への理解を図った。

 また小学校、中学校において加勢券や加勢の日についての説明をすることで、児童生徒にも福祉への理解の促進を図っている。

課題と展望

 「いごかせ会」を中心に活動展開、各関係機関や新たに「地域見守りサポーター委員会」とも協働し活動を行っていく。

 地域見守りサポーター委員には公民館長・民生委員児童委員・高齢者クラブ・見守り隊・地域支援本部コーディネーター・学校教職員、事務員・行政・地域包括・社協の代表で組織されている。それぞれの特徴を活かし協働を図りながら地域福祉・福祉教育の展開を図る。

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