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わがまち地域福祉活動

地区福祉推進委員研修・地区座談会

市町村社協名
門川町社会福祉協議会
実施主体
門川町社会福祉協議会

事業・活動のきっかけ、取り組み


新任委員研修

 本町では平成6年度に小地域での住民同士の支えあいによる小地域ネットワーク事業を推進しているが、地区福祉推進委員から役割等について質問があり、研修会を実施する必要が出てきた。平成23年度に門川町を大きく5ブロックに分けて実施することとなったが、出席率は6割程度となった。

 やはり地区単位での研修会の実施が必要であるということになり、又、平成24年度は一斉改選の年にあたるため、マニュアルの作成と43地区の地区単位での研修会開催と意見交換会を実施し、毎年実施することとしている。

(平成25年度地区福祉推進委員数約440名)

関わっている人たち

 地区会長(地区福祉推進委員長)、民生委員、地区福祉推進委員、地域包括支援センター職員、社協地域福祉係職員

活動の内容・ポイント

1. 3年に1回は地区福祉推進委員の基礎研修とする。

  1. 京都温情判決―介護の話しDVD―(8分)
  2. 日南市の小地域ネットワーク活動紹介(8分)
  3. 小地域ネットワーク活動の基礎(マニュアルにより説明)
  4. 地域包括支援センター事業
  5. 百歳体操について

※なお、一斉改選時以外についても例年、40名弱の変更(地区では1〜2名程度)があるため、新任委員のみの研修を毎年行う。

2. 2年目、3年目は地区の状況を把握するため一人暮らし高齢者や災害時要援護者の名簿の確認を行う。

課題と展望

 日常的な見守りはできているが、門川町で年に数件の孤立死が起こっている。そのほとんどが、地域とのかかわりを持ちたくない人など、社会的孤立をしている方であり、小地域の活動だけでなく、専門職も含めて総合的な福祉ネットワークの構築が必要であると考えている。

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