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わがまち地域福祉活動

小学生サマー福祉体験事業

市町村社協名
川南町社会福祉協議会
実施主体
川南町社会福祉協議会

事業・活動のきっかけ、取り組み


人権かるた
楽しみながら人権学習

 小学生への福祉体験は画一的な車いす体験等ではなく、もっと集中的に様々なプログラムを体験させるべきという考えから、夏休み期間中に、小学生高学年を対象として福祉体験事業を行い、福祉に関するリーダー的な役割を担う児童の育成を目的として実施。

関わっている人たち

  1. 小学生高学年
  2. 手話サークル
  3. 地域婦人連絡協議会
  4. 赤十字奉仕団
  5. 人権擁護委員
  6. 社会福祉協議会

活動の内容・ポイント

 連続した3日間(9時〜16時)を1クールとして、2クールにて実施する。プログラムの内容は(1)高齢者疑似体験、(2)アイマスク体験、(3)手話、(4)調理活動(非常食等)、(5)グループワーク、(6)人権学習、(7)福祉講話、(8)認知症サポーター養成講座で集中的に集団で、これらのプログラムを行うことにより、3日目には福祉リーダーとして成長した姿がみられる。特に非常食体験では、ハイゼックスやドライフーズ等の調理をするが、東日本大震災以降は、小学生も真剣な眼差しで取り組んでいる。

 手話サークル等も聴覚障害者の理解という部分から導入し、入りやすい手話を使った歌などを教え、小学生が分かりやすい内容となっている。

課題と展望

 今後は、福祉リーダーとして認定するだけではなく、小学生の福祉リーダーとして他の福祉事業の担い手として関わる仕組みづくりも検討していきます。

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