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わがまち地域福祉活動

「あんしん連絡カード」普及活動

市町村社協名
国富町社会福祉協議会
実施主体
国富町民生委員児童委員協議会

事業・活動のきっかけ、取り組み


−関係団体との連携−
年1回開催される高齢者世帯訪問員との合同研修会の様子

 国富町民生委員児童委員協議会では、平成23年と24年度の2カ年間、指定民生委員児童委員協議会モデル事業の指定を受け、モデル事業の指定は終了しましたが、継続して『あんしん連絡カード』の普及に努めています。併せて、要援護者世帯状況票の整備と、行政が進める災害時要援護者登録制度を推進しています。

関わっている人たち

 民生委員児童委員、区長、福祉行政、居宅介護事業所、地域包括支援センター、社会福祉協議会

活動の内容・ポイント

【国富町民生委員児童委員協議会】

 ○取り組んでいる重点活動

  1. 要援護者世帯等状況調査表の整理
  2. 関係機関、関係団体との連携
  3. あんしん連絡カードの推進と啓発
  4. 定期的な訪問活動と情報把握活動

 ○具体的な取り組み内容

  • 災害時要援護者世帯の把握(登録制度の推進)
  • 何らかの支援が必要な世帯の把握
  • 高齢者世帯訪問員との合同研修会
  • 必要な方へ、あんしん連絡カードの配布活動
  • カード配布した世帯の定期的な訪問活動

課題と展望

  • あんしん連絡カードの記載内容は、常に新しい情報が求められ、変更が生じた際の早期対応が必要です。また、地区民生委員の根気強い継続的な活動が求められます。
  • 見守りが必要と思われる世帯の安心・安全を確保するためにも、冷蔵庫にマグネットで貼り付ける「あんしん連絡カード」の普及を進めていきます。

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