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わがまち地域福祉活動

防災炊き出し訓練

市町村社協名
串間市社会福祉協議会
実施主体
中学校・市社協

事業・活動のきっかけ、取り組み


講話の後、ハイゼックス包装食作り。

 当市では、市内小学校(11校)、中学校(6校)、高校(1校)を福祉教育推進校として指定し、JRCへの加盟・登録についても積極的に働きかけている。

 近年各地で頻発している、地震や風・水害など災害時の対応について、学校やPTA、地域と連携して災害への心構えや知識・技能を身に着け、地域全体で災害時の取り組みを考える機会として実施。(総勢150名)

関わっている人たち

 北方中学校PTA、北方地区青少年育成協議会、日赤奉仕団、日赤県支部、市社協、報道機関等

活動の内容・ポイント

 北方地区青少年育成協議会・中学校家庭教育学級の活動と位置づけ、日赤県支部・奉仕団と協働して、災害時の炊き出し訓練(ハイゼックス)を実施。

 参加者を4班に編成し(生徒3班、保護者・一般)、災害時の心構えやハイゼックス包装食の作り方を学習し、学校に設置してある防災かまど3基(建築士会串間市部設置)を活用して実施。

課題と展望

 福祉普及推進校指定の全校に地域・福祉活動としてJRC加盟についての働きかけを通して防災活動の必要性を理解していただき防災意識を高めていきたい。

 こうした活動を、単発的な事業として終わらせず、PTAや地域の年間行事として定着させて行くことが課題だ。

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