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わがまち地域福祉活動

地区社協と社会福祉施設との意見交換会

市町村社協名
宮崎市社会福祉協議会
実施主体
地区社協と社会福祉施設との意見交換会

事業・活動のきっかけ、取り組み


意見交換会の様子

 災害時などの「いざ」という場合の協力体制を築くために、自治会、民生委員・児童委員等で構成されている地区社会福祉協議会と社会福祉施設との意見交換会を平成24年度から実施しています。

関わっている人たち

 各地区社会福祉協議会会長他役職員、自治会関係者、民生委員・児童委員関係者、社会福祉施設関係者、行政職員、包括支援センター職員

活動の内容・ポイント

  1. 「地域の防災を考える」についてを社会福祉協議会の職員が20分程度、基調報告を行う。
  2. 地域防災等に力を注いでいる自治会長や大学の教授陣等に30分程度、講演を行ってもらう。
  3. 各地区ごとに地区社協、自治会、民生委員児童委員、地区内に存在する施設職員を1グループにして、『日頃のおつきあいは、いざというときの助けあい』と題して、グループ討議を約85分行ってもらう。
     (1)それぞれの立場の「防災の取組み」について
     (2)災害時などの非常時に、それぞれの立場で支援できることは何か
     (3)「日頃のおつきあいは、いざというときの助けあい」いざというときの協力体制を築くために、日頃どのように関わりを持つべきか。

課題と展望

 本研修を実施して感じたことは、自治会単位での防災対策などに温度差があるということである。

 今後、互いの見守り活動に従事している地域住民(自治会長、民生委員児童委員等)が、施設の利用者または入所者を地域の要援護者として考えて支援していくことが必要だと感じている。そのためには施設側としても行事やイベント、施設見学などを通じて、日頃から地域住民との積極的な関わりをもち、発災時などの非常時に助け合えるような関係づくりを築く仕掛けを行っていきたい。

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