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わがまち地域福祉活動

宮崎市災害時相互応援協定

市町村社協名
宮崎市社会福祉協議会
実施主体
宮崎市災害時相互応援協定

事業・活動のきっかけ、取り組み


調印式の様子

 東日本大震災以降もゲリラ豪雨や竜巻による大規模災害が発生している中で、災害ボランティアセンターの役割が大きくなってきています。

 宮崎市社会福祉協議会は、宮崎市内19地区社会福祉協議会(佐土原、高岡、田野、清武は除く)、災害時救援ボランティアコーディネーターみやざき、宮崎県防災士ネットワーク県央支部と災害応援協定を締結しました。

関わっている人たち

 地区社会福祉協議会、災害時救援ボランティアコーディネーターみやざき、宮崎県防災士ネットワーク県央支部、市社会福祉協議会

活動の内容・ポイント

 宮崎市において、地震、津波、大雨等の災害が発生した際に本市においても、被災地内外からのボランティアを受入、被災者のニーズに沿った活動をコーディネートしていく災害ボランティアセンターの早期設置から運営を宮崎市社会福祉協議会が行うこととしていますが、

 大規模な災害時においては、地域の活動拠点が必要不可欠であり、地区社会福祉協議会を災害ボランティアセンターサテライトとして捉え、その運営に災害時救援ボランティアコーディネーターみやざき及び宮崎県防災士ネットワーク県央支部の支援をいただくのに合意したもの。

課題と展望

 災害時に、災害ボランティアセンターを円滑に立ちあげるためには、平常時から様々な被害を想定し、繰り返しての訓練が必要です。

 各地区社会福祉協議会と伴に住民を巻き込んだ災害ボランティアセンターサテライト立ち上げ訓練を計画的に実施していけるように働きかけを行っていきたい。

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