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わがまち地域福祉活動

蚊口生き生き健康クラブ

市町村社協名
高鍋町社会福祉協議会
実施主体
地区福祉推進員

事業・活動のきっかけ、取り組み


本日のメニューは手作り水ギョーザです。

 この活動は、地区高齢化対策として平成12年から始まった行政のモデル事業をきっかけに始まりました。

 蚊口地区は、5つの地区で連協としてまとまっています。世帯数は約650世帯あり、高齢化率は34.3%と高鍋町内でも高い地域になります。数年前まで近くに大学があったことからアパートの数は多いが、若者は少ないという現状です。

 高齢化が進むにつれ、引きこもりがちになり孤立し易い状況になっていくのを防ぐためにもみんなで声掛けをしながら、健康体操・レクリエーション活動を始めました。

関わっている人たち

 蚊口地区福祉推進員(13名)

活動の内容・ポイント

 活動は、毎月2回、第1・第3水曜日、午前10時から12時まで、地区にある地区学習等共用施設に集まり昼食をとって帰ります。65歳以上の高齢者を対象に、役場等が行う健康体操・出前講座を利用しながら、料理教室・交通安全講習会・悪質商法詐欺・手芸・ぬり絵・クリスマス会・温泉旅行などさまざまな内容を福祉推進員の方々が中心となって計画しています。

課題と展望

 モデル事業として活動しているときは、専門のレクリエーション協会の方々にお願いして、健康体操など多く取り入れていましたが、最近は男性の参加もなくなり女性向けの行事が中心となってきています。世帯数の割には参加数が少なく、また、男性の参加が無いという事から、近所のつながりを続けていくためにもお互いに声掛けをし、見守り活動につなげていきたいと考えています。「男がほしい!!」です。

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