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わがまち地域福祉活動

チャリティ事業(ふくしバザー)

市町村社協名
延岡市社会福祉協議会
実施主体
延岡市社会福祉協議会

事業・活動のきっかけ、取り組み


第34回ふくしバザーの様子平成26年2月1日・2日開催

 昭和56年4月に国際障害者年にちなみ、福祉事業の資金とするため、第1回ふくしバザーを社協会議室・駐車場で実施。

 第2回ふくしバザーは野口記念館で同年10月に第1回ふくしコンサート開催の午前中に実施するが、同日開催に非常に無理があったため、開催時期を1月末に変更する。

 第3回からは、家庭内に眠っている品物(お中元・お歳暮・お祝い引き出物等)を地域住民から無償提供していただき、社協がバザーをすることで、益金を地域福祉及び在宅福祉事業の財源としたいと呼びかけ、協力を得る。

 昭和61年2月から、社会福祉センター全館・センター前駐車場を使い、売上金額が前回の2倍となる。

 第12回バザー(平成4年2月)から、寄贈物品等が非常に多くなり土・日の2日間の開催となる。(寄贈物品45,000点、総売上4,790,000円)

 毎年1月末の開催が、社協広報紙、ホームページ、地元新聞等でPRも行き届き、寄贈物品、お客様も年々増えている。

 平成26年2月1日、2日の開催で34回目となり、バザー協力ボランティアや地域住民が楽しみにしている事業になっている。

関わっている人たち

 延岡市社会福祉協議会・民生委員児童委員・区長・公民館長

 ボランティア協会・ボランティア団体・地区社協・通所作業所

活動の内容・ポイント

 バザー寄贈物品の受け付け、バザー会場設営

 バザー協力ボランティア

  1. 団体で1つのコーナーを担当(仕分け、値付け等)
    準備から前日まで約1か月(延850人協力)
  2. 当日協力ボランティア(各コーナー販売、駐車場整理、バザー会場周辺駐車場整理、会場警備、来場者把握等)2日間570人

課題と展望

 バザー協力ボランティアは、毎年のバザー協力を非常に楽しみにしている団体が多いが、高齢のボランティアが多く、コーナー担当ができない団体がでている。協力ボランティア団体の拡大を図ることが必要となっている。

 バザーの規模が非常に大きくなり、実行委員会を立ち上げ、準備からバザー終了まで約2か月と期間が長く、協力ボランティア、職員への負担が大きくなっている。

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