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わがまち地域福祉活動

サロンの開催・こころ・元気開催等「憩いの場所つくり」

市町村社協名
椎葉村社会福祉協議会
実施主体
公民館

事業・活動のきっかけ、取り組み


協力者研修会

 平成11年度より、子どもから高齢者また障害者の方々の交流の場、情報交換の場、閉じこもり防止や生きがい・健康づくりの場を目的に「ふれあい・いきいきサロン事業」を行っている。平成23年度においては、現地点において、サロンの見直しを図りながら、地域主体の地域の居場所づくりに視点を当てている。社協が主体での高齢者だけが集まるサロンではなく、すべてにおいて地域の協力者が関わるサロンへの切り替えを考えていくこととしている。

 また、現在はサロンを利用して区常会を開催している地域もでてきている。そういった意味で、社協を利用してもらう手段として地域の様々な状況をみながら対応していき、地域にあった地域の考えで開催していく場所作りのお手伝いを社協が担っていければと考えている。そして誰もが気兼ねなく参加でき、利用者や協力者、地域住民が一緒に活動・参加できる場所として開催できれば幸いです。

 こころ・元気開催については、誰もが気軽に参加できる会場設営や企画内容を社協が考え、参加した方が互いのコミュニケーションを通じふれあい、支え合いや助け合いの気持ちを養うことで再度、人とのつながり地域とのつながりを考えてもらうきっかけとしている。

関わっている人たち

 住民の皆さん・地域の福祉協力者
(誰でも気兼ねなく参加できるよう周知の徹底を図る。)

活動の内容・ポイント

  • 小地域福祉事業説明
  • サロンの事業説明と今後のサロンの取り組みについて
  • 意見交換会
  • 地域協力者の勉強会
  • 地域福祉座談会において地域福祉活動の場所、サロンについて説明を行っている。
  • 地域型サロン憩いの場として取り組んでいく。
  • 皆さんが出かけていきたい環境や憩いの場所をつくっていく役目を社協が行っている。

課題と展望

  • 地区サロンの開催や憩いの場所つくり
  • 自分にできる福祉活動の取り組み方
  • 地域協力者の発掘
  • 住民へのサロン等、憩いの場所への参加について
  • 高齢になって自分はできないといった考えは無くし、自分にできる事を行っていく。協力することもできる事のひとつ、といったように考え方を変えるような促しをしていく。

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