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わがまち地域福祉活動

ふれあいいきいきサロン事業

市町村社協名
高千穂町社会福祉協議会
実施主体
高千穂町社会福祉協議会

事業・活動のきっかけ、取り組み


体力と健康の維持に向け、みんなでロコモ体操に取組んでいます。

 平成8年度に県のモデル事業の指定を受け、サテライトデイサービスとういう名称で実施していたが、現在はふれあいいきいきサロン事業と中身も変え、介護予防を中心に行っている。

 高齢化が進み、平均寿命も世界のトップクラスとなったが、その反面健康寿命については大分下がってしまうという現実がある。

 長寿を思うとき、いつまでも自分のことは自分で出来、そして住み慣れた家や地域で暮し続けることが、一番よい長寿の形ではないかと考える。

 要介護状態や障害、また病気になってから気付くのではなく、早いうちから予防やケアの大切さを知り、実践していく事が重要と思う。自分で決め、動き、生活出来るという当たり前の素晴らしさを、少しでも長く実感してほしいと取組んでいる。

関わっている人たち

 各地区の公民館長や民生委員児童委員、近隣住民や家族、またボランティア連協、各種団体の皆さんにも協力頂いている。

活動の内容・ポイント

 現在26地区で31公民館を対象に実施している。約2時間の中で、筋トレや各種体操で体を動かしたり、レクリエーションやゲームで腹の底から笑って頂くことを心がけ取組んでいる。

 その他にも老人作品展や福祉まつり等のイベントへの参加、各世代や福祉作業所との交流、また利用者の自発的活動(調理、作品作り等)に導く取組み、時には地域の方々にも参加して頂ける活動も行っている。

課題と展望

 まだ未実施の地区もあり、全地区での実施を目標に取組んでいる。また、利用者が少ない所もあるなど、広報活動の充実や地域包括支援センター等とも連携し、閉じこもりがちな方や一人暮らしの方の参加も広げていきたい。

 この事業が地域住民との連携を強めることで、地域の活動が活発になり、元気になるよう展開していきたい。特にニューエルダーと呼ばれる世代がキーパーソンになると確信しており、繋がりを持ちたいと思う。

 現状に甘んじず、日々反省と試行錯誤を繰り返し、成長し続けたいと思う。

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