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わがまち地域福祉活動

支えあいマップ作り支援

市町村社協名
都農町社会福祉協議会
実施主体
自治会

事業・活動のきっかけ、取り組み


舟川地区支え合いマップ作り

 地域のつながりが薄れてきていることが問題視されている中、自分の地域の問題は自分たちで解決するという意識を地域住民に持ってもらうためにマップ作りの支援を行う。

 また、このマップ作りを推進することは、平成24年度に策定された地域福祉総合計画に定められているもので、地域住民・行政・社協が一丸となって取り組む施策の一つとなっている。(現在までに4地区作成済み)

関わっている人たち

 自治会長・公民館長・民生委員・世話焼きさん等、その地区をよく知る方々

活動の内容・ポイント

 自治会長・公民館長・民生委員・世話焼きさん等、その地区をよく知る方々に声をかけ、その地区の公民館にてマップの作成支援を行う。

 マップを作ることで、自分たちはどういう方々と一緒に地域で生活しているのか、支援が必要な方々は日ごろどういった方と繋がりがあるのかを把握し、支え合いが足りないところをどういった形で補うのかということを住民自身に考えてもらう。

 効果としては、日ごろの支え合い活動を災害時にも役立てようと、このマップをもとにした災害時用のマップの作成や、地区の有志を募り、一人暮らしの方への配食サービスの計画につながったところが挙げられる。

課題と展望

 地区の現状把握に留まり、新たな支え合いの創出までには至っていない地区もあるため、具体的な支え合いの方法を住民自身に考え出せるよう定期的なモニタリングを行い、様々な情報を提供していきたい。そして、自分の地区の問題・課題は自分たちで解決していくという意識を地域住民に持ってもらうことを最終的な目標としている。

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