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ホーム宮崎県の地域福祉>地域福祉コーディネーターの役割1:知る

地域福祉コーディネーターについて

役割1:知る

ポイント(1)地域の現状を知りましょう
・地域の困りごとや自慢できることなど、短所も長所も知りましょう。
・地域の短所も活用次第では大きなきっかけや成果へ結びつくこともあります。
ポイント(2)地域にある様々な社会資源を知りましょう
・地域にある様々な社会資源(行政関係機関、医療福祉関係機関、ボランティア、任意団体、企業商店街、自治組織等)を把握しましょう。人材・施設など分野に分けて資源マップづくりをしてみるのも効果的です。

こころがけ:まずは地域を知ることが大事!!(学びの場・出会いの場)

  • 地域の生活課題(歴史・文化・地勢なども含む)を様々な「集まり」(地域活動・イベント・会議、交流会など)に参加しながら把握しましょう。
  • 違いがあって当たり前!
  • 雑談・懇談の場からも地域を把握しましょう。
  • となり近所のかたやイベント等に参加している人とも知り合いになりましょう。
  • 地域福祉活動(サロン活動・座談会・自治公民館活動)の現場に参加・参画しながら、 活動者・参加者と知り合いになりましょう。現場活動への参加は仲間づくりへの一歩。
  • 歴史・文化・土地柄を知るために文献等から情報を入手しましょう。
  • 「てげてげ…」も心に余裕のある証し!

取組事例から見えてきた地域福祉コーディネーターの知る役割

地域のイベントにも積極的に参加しましたよ!飲み会も… 地域の実情や歴史、人脈がわかり、信頼関係もできました。

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