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ホーム宮崎県の地域福祉>地域福祉コーディネーターの役割2:気づく

地域福祉コーディネーターについて

役割2:気づく

ポイント:地域の課題(ニーズ)をキャッチするアンテナをはろう
・今、地域で何が課題なのか、地域住民がどのようなことに関心を持っているか、おもしろそうなことを言っている人は誰か、どこに行けば社会資源にあたれるか、つねにアンテナを張って情報のストックを蓄えましょう。
・苦手な人の輪に入るには必要以上のエネルギーがいりますが、そのことで、成果や効果はそれ以上の結果を得ることがあります。

こころがけ:常にアンテナを張ることが大事!!

  • 豆知識は日頃の井戸端会議や広報チラシから!⇒福祉制度・サービス、近隣領域(保健・医療・福祉など)の制度やサービスについての知識を持ちましょう。
  • 地球はまーるい!人類みな平等!⇒関係領域(環境・教育・芸術、外国人など)の状況や課題・動静などについての関心と知識を持ちましょう。
  • 地域への参加はまずできることから…まずはあいさつ!⇒地域の人材・組織・施設等などとの日頃からのおつきあい(あいさつからイベント・事業等への参加など)を欠かさないようにしましょう。
  • 地域には元気な人もいるけど、「いろんな事を言いたいことがあるけど、なかなか言えない人」がいるかもしれません。

取組事例から見えてきた地域福祉コーディネーターの気づく役割

現場でのヒアリングを実施しました!包括支援センターと一緒に… 課題が整理できました!個別の課題が地域の課題へ…

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