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ホーム宮崎県の地域福祉>地域福祉コーディネーターの役割3:つなぐ

地域福祉コーディネーターについて

役割3:つなぐ

ポイント:人と人をつないでいこう!
・求められているサービスを提供している機関、組織につなげることも大切ですが、真の課題解決になるとは限りません。だから生活ニーズに合っているか、自分らしい暮らしが送れるか、などを適切に判断していくことが必要です。
・柔軟な発想と対応は、コミュニケーション力を高め、お互い助けられたり、助けたりの効果につながります。

こころがけ:助け上手、助けられ上手になろう!!

  • 様々な生活ニーズに応えることのできる地域の社会資源(マンパワーも含めて)とのネットワークづくりが必要です。そのためには、まず役割1の「知る役割」が必要なことかもしれません。思い浮かんだ社会資源には必ず役割がある!
  • 地域の中の生活ニーズに対して共通理解(共有)する場が必要かもしれません。まずは、地域の様々なことについてみんなが話し合える環境をつくってみることからはじめてみましょうか?隣りの人と伝え合えば2つのアイデアに…!そして仲間に…
  • 自分一人だけでは限界があります。様々な人とつながり、連携、協働することが大事です。そのために「助け上手、助けられ上手」になりましょう。助けられた事は、助ける時にそれ以上のお土産に!

取組事例から見えてきた地域福祉コーディネーターのつなぐ役割

コーディネーター独自のエコマップも作成しました! エコマップで社会資源がさらに明らかに…つなぐ対象がはっきり

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