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ホーム宮崎県の地域福祉>地域福祉コーディネーターの役割4:働きかける

地域福祉コーディネーターについて

役割4:働きかける

ポイント:地域の課題を地域住民みんなで考えるように働きかけよう
・生活ニーズはその個別のケースだけの課題なのでしょうか?その人のことはその人だけのことでしょうか?地域みんなの課題として捉え、様々な人や機関への働きかけが必要かもしれません。
・1人の課題解決は、住民の課題解決とまちづくりのきっかけになるかもしれません。

こころがけ:みんなで考える場づくりを!!

  • みんなで考える場をつくってみませんか?(⇒共有・協議の場の設定)
    ⇒地域住民の生活課題などを把握できたならば、次はその課題を地域住民や関係機関、職員間などの関係者に伝え、問題意識をもってもらう段階に入ります。
    地域の福祉課題の中にはプライバシーに関わることもあり、伝え方の工夫や関係者の了解が必要であり、正式な手順を必要とすることもあります。また課題を課題としてまるで認識していない場合もあります。課題解決の必要性を知らせるといっても様々なことを考慮に入れ、その時々にあった方法(働きかけ)を用いる必要があります。
  • 根回しや飲みニケーションという「日本人的コミュニティワークの手法」を使った働きかけも時には必要になってくるかもしれません。

取組事例から見えてきた地域福祉コーディネーターの働きかける役割

共有・協働の場として課題に対する検討会議を開催しました。 課題解決への道すじができました。

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