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ホーム宮崎県の地域福祉>地域福祉コーディネーターの役割6:つくる

地域福祉コーディネーターについて

役割6:つくる

ポイント:いろんな場をつくりだす 「しかけ役」に
・現在、新しい福祉課題が増大している状況にありますから、その様々な課題を解決していくためには、いろんな場づくりが必要です。場合によっては、地域を揺り動かすような問題提起と行動を積極的に起こし、「地域のしくみをつくりなおす」ことが必要になるかもしれません。
・協議の場を設けると、参加者のアイデアや想いがきっかけになり、アイデアや新しい支えあいのきっかけづくりにつながることもあります。

こころがけ:「住民とともに」を基本に、側面的に支援!!(協働の場)

  • 様々な場づくりこそが、「つくりだす」役割かもしれません。
  • 把握した課題に対する解決策として、新たなサービス、しくみをおこす(あるいは改善する)必要がある場合は、[1]既存組織への働きかけ、[2]新たなサービス提供者の組織化、[3]自らのサービス開発のいずれかがあります。既存の社会資源の最大限の活用や、住民の主体的な活動をおこすべく様々な働きかけが必要になってきます。
    このようなしかけのテクニックは具体的なノウハウが蓄積されていません。しかし前述したとおり、「心を動かす」しかけが新たなサービスの創出へつながるかもしれません。

取組事例から見えてきた地域福祉コーディネーターのつくる役割

協議の場、懇談、情報交換の場などいろんな場を設定しました。 1つの生活ニーズから新たな活動につながりました。

モデル地区における様々な取組を通して、役割1〜6以外にも地域福祉コーディネーターの役割のキーワードが見つかりました。

ひむかの国の「地域福祉コーディネーターの役割・資質」

役割・機能 キーワード
★プログラムする
★語る
★出会う
★提言する
★認める・認め合う
★古き良きものを呼び戻す
★手をつなぐ
★愛する
★悩む
★一緒に飲む・食べる

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