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2016年:宮崎ねんりんフェスタ

宮崎ねんりんフェスタ2016を開催しました!

平成28年12月10日(土曜)、メディキット県民文化センターと宮崎県立美術館において、高齢者の生きがいと健康づくりを進めるための文化の祭典「宮崎ねんりんフェスタ」(主催 宮崎県、社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会)を開催しました。

また、関連イベントとして、宮崎県立美術館では、宮崎県老人クラブ連合会主催の「第50回さんさんクラブ宮崎作品展示会」(12月8日〜10日)が開催され、日頃の創作活動の成果を発表しました。

【午前の部】

3つの体験教室を開催しました。どの教室も皆さん熱心に取り組まれていました。

[体験教室]

●和の小物教室
講師:竹内瑞穂氏

●深蒸し茶のおいしい淹れ方教室
講師:園田典子氏

●短歌入門教室
講師:福原美江氏

 

 


【午後の部】

メディキット県民文化センター(演劇ホール)では、河野俊嗣宮崎県知事の主催者挨拶から始まり、表彰式、「短歌トーク」と「老いて歌おう20年記念シンポジウム」を行いました。

[ステージイベント]

●みやざきシニアパワー章授与式

宮崎県では、高齢者の持つ知識や経験、技能、意欲などのシニアパワーを生かし、地域活動・地域貢献に取り組む個人・団体に「知事章」を贈っています。本年度は4団体が受章しました。

●内閣府エイジレス章・社会参加章伝達式

年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由でいきいきとした生活を送られている方および地域で社会参加活動を積極的に行っている高齢者のグループに、内閣府から贈られた章を伝達しました。本年度は、本県から1個人・1団体が受章しました。

●第50回さんさんクラブ宮崎作品展示会知事賞表彰式

宮崎県老人クラブ連合会主催の作品展示会の知事賞の表彰を行いました。
絵画、彫刻、工芸、書、手芸の5部門各1名に宮崎県知事賞が贈られました。

●心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会表彰式

全国また海外から3,000名、4,869首の作品が寄せられました。
その中から、優秀作品に選ばれた方々を表彰しました。

●短歌トーク〜老いて歌おうそして元気に〜

歌人の伊藤一彦氏が、今年度の優秀作品を紹介し、河野俊嗣宮崎県知事、俳人・歌人の坪内稔典氏、歌人の俵万智氏が感想を述べました。
受賞者の方々は、短歌を詠まれた時の様子やエピソードなど歌に込めた思いを語られました。
会場では、ユーモアを交えた話に笑いがこぼれ、活気ある短歌トークとなりました。

●老いて歌おう20年記念シンポジウム
〜歌のよろこび 人のよろこび〜
〈シンポジスト〉
坪内稔典氏(俳人・歌人) 俵万智氏(歌人)、伊藤一彦氏(歌人)

「短歌大会」が始まって、今年で20年を迎えることから、記念のシンポジウムを開催しました。
伊藤一彦氏の進行で、俳句や短歌との出会いやよろこび、俳人の坪内氏からみた短歌、歌人の俵氏・伊藤氏から見た俳句、老いと俳句や短歌についてなどの幅広い内容の語り合いとなりました。
最後には、俳句と短歌作りのアドバイスもあり、和やかなものとなりました。

【平成28年度最優秀賞作品】

「要介護・要支援高齢者の部」
誰もみな吾より強く穏やかに見える日ありて呆(ほう)けもまたよき:(94歳 宮崎県)
「介護者の部」
触(さわ)るなと夫の言うにもふざけつつ冷たい手指をしっかり握る:(76歳 宮崎県)

その他の入選作品

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