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2019年:心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会ステージイベント

令和元年12月7日(土曜)、メディキット県民文化センターにおいて、高齢者の生きがいづくりと社会参加を進めるため「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会ステージイベント」(主催:社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会)を開催しました。

「表彰式」、「短歌トーク」、歌人で第12回若山牧水賞受賞者である香川ヒサ氏をお迎えし、「短歌教室」を行いました。

[ステージイベント]

●「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」
最優秀賞・優秀賞表彰式

今年度も、全都道府県、海外は台湾・ブラジルから1,909名、3,117首の応募があり、そのうち100歳以上が15名、また最高齢は107歳でした。
その中から、御出席いただいた最優秀賞、優秀賞の方々を表彰しました。

●心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会
短歌トーク『老いて歌おう そして 元気に』

今年度の「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」受賞者と河野俊嗣宮崎県知事らが登壇し、歌人で選者の伊藤一彦氏が、選評を交えながら受賞作品を紹介しました。
壇上の受賞者の皆さんは、短歌を詠まれた時の様子やエピソードなど、それぞれの歌に込めた思いを語り合い、客席の方々は、感慨を深められて、またユーモアも交えた話に笑いがこぼれ、活気ある短歌トークとなりました。

●『短歌教室』
講師:香川 ヒサ氏

短歌教室では、短歌の作り方についてのお話と事前に応募のあった作品の中から16名の作品を、講師の香川氏が添削をするという県内では稀な形式の短歌教室を開催しました。添削では、会場内の応募者と短歌に対する思いなどのトークを交えながら、作品へのアドバイスを行い、大変好評でした。

【令和元年度最優秀賞作品】

「要介護・要支援高齢者の部」
先逝きし父と母とはどうしている信じられない吾百歳(99歳:宮崎県)
「介護者の部」
七夕に父の写真と会へる母「この好男子どなたさまか」と (75歳:宮崎県)

その他の入選作品

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