▼小テキストサイズ大▲
新着情報 セミナー・イベント情報 助成金情報 福祉の仕事 社協の事業からご紹介 会員募集 法人情報

ホーム長寿社会推進センター>ソフトバレーボール:ニュースポーツガイド

ニュースポーツガイドのインデックスをスキップして、本文へジャンプ。

ソフトバレーボール

用具

  1. ボール
    日本バレーボール協会認定のソフトバレーボール(ゴム製、重さ210グラム、円周約78cm)を使用します。ただし、ミニ・ソフトバレーボールは、重さ150グラム、円周約64cmです。
  2. ネット
    バドミントン用ネット、または、日本バレーボール協会認定のソフトバレーボール用ネットを使用します。
    アンテナはネットの上端から1メートル上方に出るよう1個ずつ支柱の外側に取りつけます。
    ネットの高さは、2メートルとします。ミニ・ソフトバレーボールは1.80メートルです。

場所(コート)

体育館、グラウンドなどで行います。

コートの広さは、区画線を含んで長さ13.4メートル、幅6.1メートルとします。一般的には、バドミントンのシングルス、ダブルスの兼用コートの外側ラインを利用します。

ネットの高さは2メートル、ただし、ミニ・ソフトバレーボールは1.8メートルとします。また、ネット上端から1メートルのアンテナが出るようにします。

ゲームの進め方

  1. ジャンケン等でサービス権を決めます。
  2. サービスは1回とします。
  3. サービスは、自陣コートのエンドラインの後方から、アンダーハンドで打ちます。ただし、 ミニ・ソフトバレーボールの場合は、コート内の所定の位置から打ちます。
  4. サービスは、相手チームにサービス権が移行するまで、同じプレーヤーが続けて打ちます。
  5. 各チームは、ボールを自陣コート内の床面に落とさないようにし、ネットを越してお互いに打ち合います。
  6. 各セットは、15点のラリーポイント制とします。14対14のときはジュースとなり、2点差がつくまで行います。
    ただし、17点打ち切りとし、17点を先取したチームが勝者となります。
  7. 3セットマッチ制で、2セット先取したチームが勝者となります。
  8. コートは、セットごとに交代します。
    ただし第3セットは、いずれかのチームが8点先取したとき交代します。

ホーム長寿社会推進センター>ソフトバレーボール:ニュースポーツガイド

copyright Miyazaki Council of Social Welfare. All right reserved.