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ふるさと愛の基金パート1

ふるさと愛の基金ってなあに?

「ふるさと愛の基金」は、民間の福祉活動を助成するため、昭和56年に設立された基金です。
県民の方々や企業等から寄せられた寄附金を「基金」として積み立て、その果実(利息)を、障害者福祉作業所の整備や、ひとり暮らしのお年寄りのかたとの交流など、公的制度の対象になりにくい「草の根の民間福祉活動」に助成しています。
21世紀の日本は、世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えます。これからますます大切になってくる民間福祉活動を、「ふるさと愛の基金」は、いつまでも支援していきます。
県民の皆様の一層の御理解と御支援をお願いします。

基金のしくみは下図のようになっています。

個人、募金箱、県・市町村、企業によって造成。金融機関、運営委員会で運用。募金号、施設環境整備、福祉啓発活動などに配分。

シンボルマークを紹介します。

宮崎の頭文字「M」を二人の人物に形取り、ふるさと愛の基金の趣旨である「思いやりの心」「善意の心」をイメージしています。
「草の根の民間福祉活動を支援する姿」を力強い躍動感で表し、「ふるさと愛の基金」を象徴しています。

基金では、次のような活動に対して助成をしています。

  1. 県民の日常生活の支援を図るための活動
  2. 県民の生きがいづくり、健康づくりを図るための活動
  3. 県民相互の助け合い、支え合いを図るための活動
  4. 県民の福祉に対する知識や技術の向上を図るための活動
  5. 県民の福祉意識を啓発するための活動
  6. その他、県民の福祉の向上に寄与すると認められる活動

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