▼小テキストサイズ大▲
新着情報 セミナー・イベント情報 助成金情報 福祉の仕事 社協の事業からご紹介 会員募集 法人情報

ホーム福祉サービス評価情報一覧地域密着型サービス外部評価一覧>外部評価とは

外部評価とは

外部評価とは

  1. 厚生労働省の示す運営基準の中で、「事業所は提供するサービスの質を自ら評価するとともに、定期的に外部の者による評価を受けて、それらの結果を公表すること」が義務づけられています。
  2. 外部評価は平成14年度から認知症対応型共同生活介護事業所(認知症高齢者グループホーム)において開始され、平成18年4月からの介護保険制度改正により、新たなサービス体系として創設された地域密着型サービスの小規模多機能型居宅介護事業も対象となりました。
  3. 事業所の欠点をことさら指摘したり、一方的な外部からの指導を行うものではありません。

サービス評価のねらい

サービス評価のねらいイメージ画像

外部評価の最終目標

  1. 利用者及び家族の安心と満足を図ること
  2. ケアサービスの水準を一定以上に維持すること
  3. 改善点を明確にし、改善に向けた関係者の自発的努力と体制づくりを促すこと
  4. 継続的に評価を行うことを通じて、関係者による自発的な研修等によるケアの向上を促す教育的効果をねらうこと
  5. 地域密着型サービスに対する社会的信頼を高めること

本会は利用者(市民)及びサービス事業者から信頼される評価機関として、公正・中立な立場で客観的な評価に努め、事業者が評価の最終目標を達成できるよう支援します。

サービス評価の活用

事業所は次のステップに向けた取り組みにつなげるために、自己評価及び外部評価をもとに目標達成計画を作成します。(評価結果とともに市・町・村に提出、また、評価機関でもワムネットへ公表します)
また、利用者や家族、運営推進会議、ケア関係者、地域の方々、行政などのさまざまな立場のかたに幅広く活用されることが期待されます。

評価は次により行います

  1. 事業所の全職員で日ごろの業務の自己点検(評価)を行います。
  2. 利用者・家族は日ごろの"満足度"をアンケートにより評価機関に直接答えます。
  3. 評価調査員養成研修を終了した調査員2名が訪問し、自己評価結果や利用者家族アンケート等をもとに、1日かけて観察、ヒアリング、書類点検等を行います。
    ※外部評価業務の流れはこちら

評価は次のように決定します

  1. 評価調査員が訪問調査後に作成した調査報告書が事実と相違ないことを事業所に確認したうえで、最終的に評価機関が確定します。
  2. 評価の確定に際し、専門的観点が必要な場合は評価審査委員会に意見を求めます。
    ※評価審査委員会委員名簿はこちら

評価結果は確認できます

  1. 事業所の窓口で見ることができます。
  2. 独立行政法人福祉医療機構が運営するWAMNET=ワムネット(福祉保健医療情報ネットワークシステム)で閲覧できます。
  3. 本会が実施した事業所の評価結果はこちらです。

評価手数料(消費税込み)

小規模多機能型居宅介護
 100,000円

認知症対応型共同生活介護
 1ユニット:100,000円
 2ユニット:130,000円
 3ユニット:160,000円

ホーム福祉サービス評価情報一覧地域密着型サービス外部評価一覧>外部評価とは

copyright Miyazaki Council of Social Welfare. All right reserved.