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就職準備金貸付

保育士資格を有し、保育士として勤務していないかたが保育士として保育所等に勤務することが決定した場合、就職準備金の貸付を行う制度です。

募集要項

平成30年度 宮崎県保育士就職準備金貸付募集要項PDFファイル:12キロバイト)

1.貸付の目的

保育士資格を有しながら、保育士として勤務していないかた(潜在保育士)の再就職を支援するため、再就職のための準備に必要な費用を貸付けることにより、保育人材の確保を図る。

2.実施主体

宮崎県社会福祉協議会

3.概要

項目 概要
貸付対象者 次の(1)から(3)のいずれも満たすかたとします。ただし、保育士として週20時間以上の勤務を要することとし、貸付申請は、内定時から就職して1か月以内のかたとします。
(1)保育士登録後1年以上経過したかたまたは保育士登録が行われてからの期間が1年未満のかたのうち養成施設の卒業若しくは保育士試験の合格から1年以上経過したかた
(2)以下に掲げる施設又は事業を離職後1年以上経過した又は当該施設又は事業に勤務経験のないかた
  1. 保育所及び幼保連携型認定こども園
  2. 家庭的保育事業
  3. 小規模保育事業
  4. 事業所内保育事業
  5. 幼稚園
(3)県内の保育所等に新たに勤務するかた
貸付額 200,000円以内(1回限り)
利子 無利子(ただし、返還遅延の場合は延滞利子が加算される場合があります。)
貸付金の交付 貸付決定後に全額交付します。
返還免除 次の場合、返還を全額又は一部免除します。
  1. 借受人が宮崎県内の保育所等において児童の保護等に従事し、かつ2年間引き続きこれらの業務に従事したとき
  2. 業務に従事している期間中に、業務上の事由により死亡又は業務に起因する心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき など
返還 次の事由が生じた場合、貸付金の返還が発生します。
  1. 貸付契約が解除されたとき
  2. 借受人が宮崎県内の従事先施設等において児童の保護等に従事しなかったとき
  3. 借受人が宮崎県内の従事先施設等において児童の保護等に従事する意思がなくなったとき
申請書類 次の書類の提出が必要です。
  1. 貸付申請書
  2. 誓約書
  3. 住民票(マイナンバーの記載の無いもの)
  4. 世帯全員及び連帯保証人の所得証明書(学生、生徒及び未就学児等所得のない者を除く)
  5. 保育士証の写し
  6. 就職準備金利用計画書
  7. 雇用(内定)に関する証明書
  8. 保育所等で勤務した場合は、直近の保育所等で勤務したことを証明する書類
  9. 個人情報取扱同意書
  10. その他会長が必要と認める書類
申請の流れ 貸付申請者→各市町村児童福祉担当課→宮崎県社会福祉協議会
※提出書類10.は会長が必要と認める場合
申請期間 平成30年4月1日(土曜)から平成31年2月15日(金曜)必着
※平成31年2月16日(土曜)以降に申請されたかたについては平成31年4月以降の送金となります。
(申請期間中であっても貸付枠に達した場合は募集を締切ります。申請される前には必ず福祉人材貸付相談室へご連絡ください。)
問合せ先 〒880-8515
宮崎市原町2番22号 宮崎県福祉総合センター内人材研修館内
福祉人材センター 福祉人材貸付相談室
電話:0985-61-2424 FAX:0985-26-2828

各種申請・届出等に必要な様式一覧

「就職準備金貸付」様式の記入例

「就職準備金貸付」手引書PDFファイル:106キロバイト)

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