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保育士修学資金

指定保育士養成施設に在学し、保育士資格の取得を目指す学生に対し修学資金を貸付け、これらの修学を容易にすることにより、質の高い保育士を養成し確保するための制度です。

募集要項

平成29年度 宮崎県保育士修学資金貸付募集要項PDFファイル:85キロバイト)

1.貸付の目的

指定保育士養成施設に在学し、保育士資格の取得を目指す学生に対し修学資金を貸付け、もってこれらのかたの修学を容易にすることにより、質の高い保育士の養成確保に資する。

2.実施主体

宮崎県社会福祉協議会

3.概要

項目 概要
貸付対象者 養成施設に在学するかた(養成施設における修学の支援を目的として国又は県が実施する他の事業等の対象となったかたを除く)で、次の1〜3の要件を満たすかた
 1.養成施設を卒業後、宮崎県内において児童の保護等に従事しようとするかた
 2.宮崎県内の市町村に住民登録をしているかた又は宮崎県内の市町村に住民登録をしていないかたが宮崎県内の養成施設に修学する場合(通信制を除く)等であって、卒業後宮崎県内において児童の保護等に従事しようとするかた
 3.成績優秀であり、かつ家庭の経済状況等から真に修学資金の貸付けが必要と認められるかた
 ※ 養成施設とは、児童福祉法(昭和22年法律164号)第18条の6に基づき、都道府県知事の指定する保育士を養成する学校その他の施設(以下、同じ)
貸付額  1.月額50,000円以内
 2.入学準備金200,000円以内(貸付けの初回)
 3.就職準備金200,000円以内(卒業時)
利子 無利子(ただし返還遅延の場合は延滞利子が加算される場合があります。)
貸付期間 養成施設に在学する期間内で、2年間を限度とします。ただし、修学期間が2年を超える養成施設に在学している場合は、2年間に相当する金額の範囲であれば、正規の貸付期間とすることができます。
貸付金の交付 分割交付(毎年、年2回)
返還免除 次の条件を満たした場合、返還を全額又は一部免除します。
 1.養成施設卒業後1年以内に保育士登録を行い、宮崎県内において5年間継続して児童の保護等に従事したとき(過疎地域勤務及び中高年離職者については3年間)
 2.1の業務に従事している期間中に業務上の事由により死亡し又は業務に起因する心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき
 3.業務以外で死亡し又は障害により貸付けを受けた修学資金等を返還することができなくなったときなど
返還 次の場合、修学資金の返還が発生します。
 1.貸付契約が解除されたとき
 2.養成施設を卒業した日から1年以内に保育士登録せず、又は宮崎県内の従事先施設等で児童の保護等に従事しなかったとき
 3.宮崎県内の従事先施設等で児童の保護等に従事する意思がなくなったとき
 4.業務外の事由により死亡し、又は心身の故障により業務に従事できなくなったとき
申請書類 次の書類の提出が必要です。
 1.貸付申請書
 2.養成施設長の推薦状
 3.誓約書
 4.世帯全員の住民票
 5.世帯全員及び連帯保証人の所得証明書(学生、生徒及び未就学児を除く)
 6.個人情報取扱同意書
 7.その他会長が必要と認める書類
申請の流れ 貸付申請者(申請書類1、3、4、5、6を)→養成施設(申請書類2を加えて)→宮崎県社会福祉協議会
※申請書類7は会長が必要と認める場合
申請期間 平成29年4月17日(月曜)〜平成29年5月19日(金曜)必着
問合せ先 〒880-8515
宮崎市原町2番22号 宮崎県福祉総合センター内人材研修館内
福祉人材センター 福祉人材貸付相談室
電話:0985-61-2424 FAX:0985-26-2828

各種申請・届出等に必要な様式一覧

「保育士修学資金」様式の記入例

「保育士修学資金」手引書PDFファイル:193キロバイト)

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