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介護福祉士実務者研修受講資金

介護福祉士の資格を取得し、将来宮崎県内において介護業務に従事しようとする方々に実務者研修受講資金を貸付けし、介護福祉士を養成し確保するための制度です。

募集要項

平成29年度 宮崎県介護福祉士実務者研修受講資金貸付募集要項PDFファイル:76キロバイト)

1.貸付の目的

介護福祉士の資格を取得し、将来宮崎県内において介護業務に従事しようとする方々に実務者研修受講資金を貸付けし、宮崎県の介護福祉士の養成確保に資する。

2.実施主体

宮崎県社会福祉協議会

3.概要

項目 概要
貸付対象者 実務者研修受講者で、次の1〜3のいずれかに該当するかた
 1.宮崎県に住民登録し、修了後宮崎県内において介護等の返還免除対象業務に従事しようとするかた
 2.宮崎県内の実務者研修の受講者であって、修了後宮崎県内において介護等の返還免除対象業務に従事しようとするかた
 3.実務者研修の受講者となった年度の前年度に宮崎県に住民登録をしていたかたで、実務者研修受講のために転居したが、卒業後宮崎県内において返還免除対象業務に従事しようとするかた
貸付額 200,000円以内
利子 無利子。ただし返還遅延の場合は延滞利子が加算される場合があります。
貸付期間 実務者研修を受講している期間とします。
貸付金の交付 貸付決定後、必要書類の提出があり次第速やかに交付します。
返還免除 実務者研修を修了した日から1年以内に介護福祉士の登録を行い、宮崎県内において返還免除対象業務に2年間従事したとき
(実務者研修を修了した日において介護等の業務に従事する期間が3年に満たない場合は、介護等の業務に従事する期間が3年に達した日から1年以内に介護福祉士の登録を行い、宮崎県内において返還免除対象業務に2年間従事したとき)
返還 以下の場合受講資金の返還が発生します。
 1.貸付契約が解除されたとき。
 2.実務者研修修了後、1年以内に介護福祉士として登録せず、又は宮崎県内において返還免除対象業務に従事しなかったとき。
 3.宮崎県内において返還免除対象業務に従事する意思がなくなったとき。
 4.業務外の事由により死亡し、又は心身の故障により業務に従事できなくなったとき。
 5.実務者研修を修了した日から1年以内に返還の債務の履行猶予がなされなかったとき。
申請書類 以下の書類の提出が必要です。
 1.貸付申請書
 2.実務者研修施設長の推薦状
 3.誓約書
 4.住民票(県外の実務者研修受講者のみ)
 5.世帯全員の所得証明書(学生、生徒及び未就学児を除く)
 6.連帯保証人の所得証明書
 7.個人情報取扱同意書
 8.実務経験(見込)証明書
 9.その他会長が必要と認める書類
申請の流れ 貸付申請者(提出書類1、3、4、5、6、7、8を)→実務者研修施設(提出書類2を加えて)→宮崎県社会福祉協議会
※提出書類9は会長が必要と認める場合
申請期間 平成29年4月1日(土曜)から平成30年2月16日(金曜)※必着
※平成30年2月17日(土曜)以降に申請されたかたについては、平成30年4月以降の送金となります。
(各年度の貸付枠に達した場合は申請期間中であっても募集を締切ります。)
問合せ先 〒880-8515
宮崎市原町2番22号 宮崎県福祉総合センター内人材研修館内
福祉人材センター 福祉人材貸付相談室
電話:0985-61-2424 FAX:0985-26-2828

各種申請・届出等に必要な様式一覧

「介護福祉士実務者研修受講資金」実施細目PDFファイル:95キロバイト)

「介護福祉士実務者研修受講資金」様式の記入例

「介護福祉士実務者研修受講資金」手引書PDFファイル:247キロバイト)

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