▼小テキストサイズ大▲
新着情報 セミナー・イベント情報 助成金情報 福祉の仕事 社協の事業からご紹介 会員募集 法人情報

ホーム福祉人材貸付制度>再就職準備金

再就職準備金

介護職としての一定の知識及び経験を有するかたに、再就職準備金を貸し付けることにより、宮崎県の介護福祉士を養成し確保するための制度です。

募集要項

平成29年度 宮崎県離職した介護人材の再就職準備金貸付募集要項PDFファイル:79キロバイト)

1.貸付の目的

介護職としての一定の知識及び経験を有するかたに、再就職準備金を貸付けることにより、宮崎県の介護福祉士の養成確保に資する。

2.実施主体

宮崎県社会福祉協議会

3.概要

項目 概要
貸付対象者 宮崎県に住民登録をしているかた又は宮崎県に所在する事業所又は施設に介護職員等として就労したかたで、次に掲げる要件を全て備えているかた
 1.介護職員等としての実務経験が1年以上有するかた
 2.次のいずれかに該当するかた
  ア 介護福祉士
  イ 実務者研修・介護職員基礎研修・介護職員初任者研修のいずれかを修了したかた
  ウ 訪問介護員(ホームヘルパー)1級又は2級の課程を修了したかた
 3.介護職員処遇改善加算の算定対象となる介護事業所又は施設のうち、介護職員処遇改善加算を算定している事業所又は施設に介護職員等として就労したかた
 4.直近の介護職員としての離職日から、介護職員として再就労する日までの間に、予め、宮崎県福祉人材センターに氏名及び住所等の届出又は登録を行い、再就職準備金利用計画書を提出したかた
貸付額 200,000円以内
利子 無利子。ただし返還遅延の場合は延滞利子が加算される場合があります。
貸付金の交付 貸付決定後、必要書類の提出があり次第速やかに交付します。
返還免除 宮崎県内の貸付対象となる事業所において、2年間、介護職員等の業務に従事したとき
返還 以下の場合再就職準備金の返還が発生します。
 1.宮崎県内において介護職員等の業務に従事する意思がなくなったとき。
 2.業務外の事由により死亡し、又は心身の故障により業務に従事できなくなったとき。
申請書類 以下の書類の提出が必要です。
 1.貸付申請書
 2.誓約書
 3.住民票
 4.世帯全員の所得証明書(学生、生徒及び未就学児を除く)
 5.連帯保証人の所得証明書
 6.再就職準備金利用計画書
 7.保有資格の取得証明書又は修了証明書の写し
 8.雇用(内定)に関する証明書
 9.実務経験証明書
 10.個人情報取扱同意書
 11.その他会長が必要と認める書類
申請の流れ 貸付申請者(提出書類1〜10を)→宮崎県社会福祉協議会
※提出書類11は会長が必要と認める場合
申請期間 平成29年4月1日(土曜)から平成30年2月16日(金曜)※必着
※平成30年2月17日(土曜)以降に申請されたかたについては、平成30年4月以降の送金となります。
(各年度の貸付枠に達した場合は募集を締切ります。)
問合せ先 〒880-8515
宮崎市原町2番22号 宮崎県福祉総合センター内人材研修館内
福祉人材センター 福祉人材貸付相談室
電話:0985-61-2424 FAX:0985-26-2828

各種申請・届出等に必要な様式一覧

「再就職準備金」実施細目PDFファイル:96キロバイト)

「再就職準備金」様式の記入例

「再就職準備金」手引書PDFファイル:224キロバイト)

ホーム福祉人材貸付制度>再就職準備金

copyright Miyazaki Council of Social Welfare. All right reserved.