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ホーム福祉サービス運営適正化委員会>苦情解決事業とは Q&A

苦情解決事業とは Q&A

Q1どんなことについて相談できるの?

在宅福祉サービスや社会福祉施設で提供される福祉サービスについて、その処遇や利用契約の締結、履行、解除に関することについて相談できます。

(福祉サービスとは、社会福祉法第2条に規定する社会福祉事業で、児童や障害者、高齢者の方々が安心して生活できるように提供される全てのサービスを言います。)

Q2福祉サービスの不満や悩み、どこに相談したらよいの?

先ずは、福祉サービスを提供している事業者にご相談ください。 当事者間の話し合いで解決できなかったとき、また内容により事業者に直接相談しにくい場合は、『宮崎県福祉サービス運営適正化委員会』にご相談ください。 相談は、事務局に直接お越しいただくか、電話、ファクシミリ、手紙、電子メールなどの方法で受け付けます。来所の場合は、できるだけ事前にご連絡ください。

※介護保険サービスに関する苦情は、事業者や市町村の介護保険担当窓口、国民健康保険団体連合会等で受け付けています。なお、本委員会に申し出ることもできます。

Q3相談料や相談日は?

相談は無料です。
相談日は、月曜日〜金曜日、午前9時から午後5時まで(祝日、年末・年始を除く)です。

Q4誰でも相談できるの?

相談は、福祉サービスを利用している本人や家族、本人の代理人ですが、民生委員・児童委員、事業者の職員等でサービスの提供についてその内容をよく把握している人も可能です。

Q5相談に応じてくれるのは?

弁護士、医師、社会保険労務士、精神保健福祉士、司法書士などの専門家が苦情の相談や解決に当たります。

Q6秘密は守ってもらえるの?

個人の情報が外部に漏れることはありませんので、安心してご利用いただけます。また、匿名であっても、内容に応じた適切な対応を行います。

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