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2018年:宮崎ねんりんフェスタ

宮崎ねんりんフェスタ2018を開催しました。

平成30年12月8日(土曜)、メディキット県民文化センターと宮崎県立美術館において、高齢者の生きがいづくりと社会参加を進めるための文化の祭典「宮崎ねんりんフェスタ」(主催:宮崎県、社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会)を開催しました。

また、関連イベントとして、宮崎県老人クラブ連合会主催の「第52回さんさんクラブ宮崎 作品展示会」(12月6日〜12月8日)が、宮崎県立美術館で開催され、多くの来場者で賑わいました。

【午前の部】

2つの体験教室を開催しました。どの教室も皆さん熱心に取り組まれていました。

[体験教室]

●和の小物教室〜アクセサリー作り〜
講師:竹内瑞穂氏

●短歌入門
講師:福原美江氏


【午後の部】

メディキット県民文化センター(演劇ホール)で開催したステージイベントでは、鎌原宜文宮崎県副知事の主催者挨拶から始まり、「表彰式」、「短歌トーク」、元宝塚歌劇団月組男役トップスターで女優の剣幸さんをお迎えし、歌人の伊藤一彦氏のインタビューによるトークショーを行いました。

[ステージイベント]

●「第52回さんさんクラブ宮崎 作品展示会」
知事賞表彰式


宮崎県老人クラブ連合会主催の作品展示会の知事賞の表彰を行いました。
絵画、彫刻、工芸、書、手芸の5部門各1名に宮崎県知事賞が贈られました。

●「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」
最優秀賞・優秀賞表彰式


今年度も、全都道府県、海外は台湾・ブラジルから2,119名、3,569首の応募があり、そのうち100歳以上が18名、また最高齢は104歳でした。
その中から、御出席いただいた最優秀賞、優秀賞の方々を表彰しました。

●心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会
短歌トーク『老いて歌おう そして 元気に』


今年度の「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」受賞者と鎌原宜文宮崎県副知事らが登壇し、歌人で選者の伊藤一彦氏が、選評を交えながら受賞作品を紹介しました。
壇上の受賞者の皆さんは、短歌を詠まれた時の様子やエピソードなど、それぞれの歌に込めた思いを語り合い、客席の方々は、感慨を深められて、またユーモアも交えた話に笑いがこぼれ、活気ある短歌トークとなりました。

●トークショー『新しい自分と出会うために』
剣幸氏・伊藤一彦氏


トークショーの始まりでは、剣さんが歌いながら登場し、会場はその迫力に引き込まれました。
富山県出身で、県立富山工業高校から宝塚音楽学校へ入学された珍しい経歴を持つ剣幸さんに、番組で共演されていた伊藤一彦氏が、ふるさとの富山のこと、剣さん御自身のこと、宮崎の印象などをお聞きしました。

【平成30年度最優秀賞作品】

「要介護・要支援高齢者の部」
百歳の母とふたりで車椅子なさけないのか幸せなのか(84歳:宮崎県)
「介護者の部」
男手におむつ替えおりわが母の目にはかすかに涙にじむも(71歳:宮崎県)

その他の入選作品

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