宮崎県市町村社協連絡協議会
1 活動方針
(1)目的
本会は、市町村社協の活動・事業及び経営基盤等の発展向上を期するために、県域及び広域的連絡調整を行うとともに、事業に関する調査、研究を行い、かつその実践を図ることを目的とします。
(2)基本方針
ア 包括的な支援体制の構築の推進
地域共生社会の実現に向けて、市町村における包括的な支援体制の構築に取組み、市町村行政や地域住民、民生委員児童委員、社会福祉法人・福祉施設等との協働により地域福祉の一層の推進を図ります。
イ 市町村社協における経営(組織・事業)基盤の強化
「市区町村社協経営指針」第2次改定(令和2年7月)で示された、社協経営の方向性や取組み内容(連携・協働の場としての役割発揮、部門間の相互連携、広域連携等)を踏まえ、人材の確保・育成、介護サービス経営、感染症対策等、社協経営上の課題への対応と基盤の強化を図ります。
ウ 災害に備えた体制整備
本県で災害が発生した場合に迅速に対応できる体制整備を図るため、市町村社協やブロック社協間における災害ボランティアセンターの設置・運営に関する取組を進めるとともに、災害に強い平時からの地域づくりのために、行政、地域住民、NPO等との連携協働を図ります。
2 事業計画・事業報告
3 取組内容
(1)委員会活動
総合企画委員会、災害支援プロジェクトチーム
(2)研修事業
市町村社協職員研修会の開催、災害支援リーダー育成事業への参加、他
(3)市町村社協間における活動の充実・強化
テーマや課題に沿った意見交換会の開催、災害に備えた体制整備
(4)大規模災害における対応
「宮崎県・市町村社会福祉協議会災害時相互応援協定」及び
「ブロック社協間災害時相互応援に関する協定」等に基づく支援活動の実施
(5)関係機関等との連携・協働
県社協及び各種別協議会、社会福祉関係機関・団体、九社連地域福祉委員会、その他












