知的障がい者施設協議会

近年、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている中、令和3年4月より障害福祉サービス等報酬が改定されるなど、本会をとりまく環境も新たな局面を迎えようとしている。

また、知的障害者施設においては、利用者の高齢化や重度化が進んでおり、更なる対策の強化が求められているところである。

このような中において本会では、利用者の権利擁護を柱に据え、障害特性に合わせたより質の高いサービスの提供を目指し、職員の資質向上に努めながら、部会活動の支援や支援スタッフの組織力の向上、施設間連携の強化に向け、以下のとおり事業を展開する。

2 事業計画・事業報告

 令和3年度事業計画.pdf

 令和2年度事業報告.pdf

3 取組内容

  • 各種会議 (理事会、総会、正副会長会、各種部会)

  • 研修会 (新任職員研修会、合同研修会、管理者向け研修会、部会別研修会など)
  • 施設間交流の促進、福利厚生等事業 (成人施設親善球技大会、児童施設親善球技大会、成人施設交流レクリエーション、施設職員交流レクリエーション、各種表彰、「さぽーと宮崎」の発行など)
  • 社会福祉予算確保対策運動の取組 (県社協を通じて、国・県に対する社会福祉関係予算・政策要望の提出)
  • 関係機関及び団体との連携等 (日本知的障害者福祉協会、九州地区知的障害者福祉協会、諸大会・研修・会議、災害時の対応など)

4 会員施設一覧

 会員施設一覧.pdf

 会則・内規.pdf

5 事業紹介

 *新任職員研修会を開催しました 

 会員施設の新規採用1年目の職員を対象に、動画配信による新任職員研修会を開催しました。 

期日 令和3年6月21日(月)~7月2日(金)
内容

【研修Ⅰ】「権利擁護について」

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 講師:九州保健福祉大学 講師 日田 剛 氏

【研修Ⅱ】「施設における虐待防止について」

 講師:阿波岐原通所センター 施設長 河野 信二 氏

 参加者からは、「必要な研修を受けることで、支援に対する視野が広がった」「日々の自分を振り返ることができた」などの声をいただきました。

関連先リンク集

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