令和7年度宮崎県老人福祉サービス研究大会《第23回大会》を開催します
わが国では、少子高齢化が急速に進展し、介護分野は深刻な人材不足という構造的な課題に直面しています。
また、現場では職員一人ひとりへの業務負担が増大する一方で、利用者のニーズは多様化しており、質の高いサービスを維持・向上させることが喫緊の課題となっています。
こうした状況を踏まえ、本大会は、職員の負担軽減と業務効率化に不可欠な「ICT機器を活用した生産性向上の推進」と、人材不足解消の鍵となる「外国人労働者の定着」という二つのテーマについて、先進的な取り組みや課題を共有し、明日からの実践に繋がるヒントを得ることで本県の高齢者福祉サービスの更なる充実をめざす機会として下記のとおり開催します。
参加を希望される方は、事前にこちらのGoogleフォームよりお申込みください。
記
【日時】令和8年2月18日(水)午後零時30分から午後4時まで
【場所】シーガイアコンベンションセンター(宮崎市山崎町浜山)
【参加対象者】
(1)正会員施設・事業所の施設長及び職員
(2)老人福祉施設・事業に関わる行政、社会福祉に関心のある方
(3)学校関係者、学生
【参加費】
(1)会員施設・事業所:無料
(2)行政、学校関係者、学生:無料
(3)非会員施設・事業所:1名につき3,300円(内 消費税(10%)300円)
※ 会員とは、宮崎県老人福祉サービス協議会の会員をいいます。
※ 会員施設・事業所と同一法人内のグループホーム・サービス付き高齢者向け住宅等も本大会に限り会員とみなして無料とします。
【プログラム】
(1)顕彰(12:30~)
・宮崎県老人福祉サービス協議会会長表彰
・介護フォトコンテスト最優秀賞表彰
(2)基調講演(13:00~)
「共生社会実現のために私たちができること~ひなたサインの活動から~」
講師 ひなたサイン(濱田 詩朗 氏、真北 聖子 氏)
(3)分科会(14:20~)
・分科会Ⅰ テーマ「ICT機器を利用した生産性向上の推進」
講師 社会福祉法人佐与福祉会 特別養護老人ホーム ことぶきの森 施設長 藤井 俊文 氏
・分科会Ⅱ テーマ「外国人労働者の定着に向けて」
第1部 講義 外国労働者を取り巻く環境と今後の情勢(仮)
講師 全国老人福祉施設協議会 介護人材対策委員会 委員 兼間 達郎 氏
第2部 パネルディスカッション
パネラー 特別養護老人ホーム立縫の里 施設長 黒木 教裕 氏
特別養護老人ホーム長生園 施設長 竹原 勇司 氏
特別養護老人ホームひなもり園 施設長 坂口 和也 氏
助言者 全国老人福祉施設協議会 介護人材対策委員会 委員 兼間 達郎 氏
コーディネーター 宮崎県老人福祉サービス協議会 副会長兼外国人労働者受入対策委員会 委員長 大峯 伸一
【主催】社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会 宮崎県老人福祉サービス協議会
【後援(予定)】宮崎県、宮崎県市長会、宮崎県町村会、宮崎県市町村社協連絡協議会、宮崎県地域包括・在宅介護支援センター協議会
詳細は令和7年度_老サ協研究大会開催要綱.pdfを御確認ください。












